こんにちは!いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
「しらさぎふれあい助産院」の院長、木村恵子の熱い想いが詰まった、素敵な動画が出来上がりましたのでご紹介させていただきます。
これから出産を控えている方、育児に奮闘中の方、そして「お産」という奇跡に興味があるすべての方に、ぜひご覧いただきたい内容です。
目次
- ○ 「産むのが気持ちいい」―常識を覆す、自身の出産体験
- ○ 夫の言葉に背中を押され、41歳で看護大学へ
- ○ 助産院のお産とは?「オキシトシン」がもたらす魔法
- ○ しらさぎふれあい助産院の充実したサポート
- ○ 「1つの町に1つの助産院を」―木村院長の夢
- ○ 【お知らせ】新刊が発売されました!
- ○ 完成した動画がこちらです♪
「産むのが気持ちいい」―常識を覆す、自身の出産体験
皆さんは「出産」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?
多くの方が「痛い」「苦しい」「不安」といった言葉を思い浮かべるかもしれません。
しかし、木村は動画の中で驚くべき言葉を口にしています。
「ああ、気持ちいい。生むのが気持ちいい。」
これは、木村自身が第2子を助産院で出産した際に感じた、偽りない気持ちです。
第1子の時とは全く違う幸福感。不思議なほどの安心感に包まれ、生まれてきた赤ちゃんがただただ愛おしかったと言います。
「この素晴らしい体験をもっと多くの人に広めたい」――これが、木村が助産師を志す原点となりました。
夫の言葉に背中を押され、41歳で看護大学へ
しかし、子育てをしながら4年間学校に通うというハードルは高く、一度は助産師の夢を諦めかけたました。
そんな時、背中を押してくれたのは主人の一言。
「ずっとやりたいって言ってたよ。」
自分では諦めたつもりでも、無意識のうちに口に出していた夢。
主人のその言葉でハッとした木村は、41歳にして看護大学へ入学し、見事助産師の道を切り拓いたのです。
助産院のお産とは?「オキシトシン」がもたらす魔法
動画では、助産院ならではのお産の魅力も語っています。
助産院では、妊娠中から心と身体の準備に寄り添い、お母さんと赤ちゃんが本来持っている力を信じて引き出します。
助産師は常にお母さんのそばにいて、呼吸や体の変化を見守りながら、「お産の道案内」をしてくれます。
安心感が引き出す「幸せホルモン」
お産において最も大切なのは「リラックス」すること。
お母さんが安心できると、体内からオキシトシン(幸せホルモン)が分泌されます。
このオキシトシンには、次のような素晴らしい働きがあります。
陣痛を促し、お産をスムーズに進める
生まれてきた赤ちゃんを「可愛い」「抱きしめたい」と思わせる。
産後の自己肯定感を高め、自然と育児を楽しめるようになる。
助産院での温かいサポートは、このオキシトシンの分泌を最大限に引き出し、その後の人生をも支える大きな力となるのです。
しらさぎふれあい助産院の充実したサポート
しらさぎふれあい助産院では、お産だけでなく、産前・産後のママたちをトータルでサポートしています。
◆お産
助産院ならではの、おひとりおひとりの「お産」にできるかぎり寄り添います。
◆産後ケア
心と体がほっと緩む癒やしの時間を提供。年間3,300件もの実績があります。
◆母乳相談
痛くないケアで、母乳育児の不安やトラブルを解消します。
◆しらさぎランチ
体に優しくて美味しいだけでなく、ママたちの交流や情報交換の大切な場となっています。
「ここに来てよかった」「ここで産めてよかった」という多くの声が、木村とスタッフの何よりの原動力となっています。
「1つの町に1つの助産院を」―木村院長の夢
木村は動画の終盤で、自身の大きな夢を語っています。
「1つの町に1つの助産院を作ること」
産前・お産・産後の大切な時期にママたちが元気になれば、家族が元気になり、周りが元気になり、そして日本全体が明るく元気になると信じているからです。
お産をする場所の選択肢として、「助産院」があることを一人でも多くの方に知ってほしいという強いメッセージが込められています。
【お知らせ】新刊が発売されました!
動画の最後にもお知らせさせていただきましたが…、
2026年9月、木村恵子院長の著書が出版されました!
タイトル:『気持ちが柔らぐ母乳育児と産後ケアの本』
母乳育児や産後に悩むママたちの気持ちが少しでも和らぎ、育児がラクに楽しくなるように…そんな願いが込められた一冊です。
本の詳しい内容はこちらをご覧ください。
本の詳細はこちら







