
いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。
今回は、とってもワクワクする嬉しいお知らせがあります!
当院の院長である木村恵子が新しい本を出版することになりました!
今回は、先日行われた出版記念パーティーでのエピソードも交えながら、この本の魅力と裏側をたっぷりご紹介します。
目次
現代のママたちへ!「幻の名著」の思いを受け継ぐ一冊
皆さんは、書店で「母乳育児」に関する本を探して、なかなか見つからなかった経験はありませんか?
実は近年、プレッシャーを与えないようにという配慮などから、母乳育児の具体的なノウハウを伝える本が少なくなっているそうです。
しかし、「正しいノウハウを知ることで、母乳育児はもっとラクに楽しくなるはず!」という強い思いからこの本は生まれました。
原点となっているのは、師匠であり、かつて日本一有名な母乳相談所と言われた「自然育児相談所」の故・山西みな子先生の存在です。
絶版となってしまった山西先生の著書『もっと自由に母乳育児』の教えを現代のママたちに届けたいという願いが、今回の出版の大きな原動力になっています。
本の魅力と見どころ
◆心和らぐ優しいイラスト
本編には、岩間みどりさんによる柔らかくホッとするイラストがふんだんに使われています。
少し専門的で突っ込んだ内容も、温かいイラストがスッと心に届けてくれます。
◆「オキシトシン」でみんながハッピーに!
しらさぎふれあい助産院のテーマでもある「ママをオキシトシン(幸せホルモン)で満たす」という思いが込められています。
ママがハッピーになれば、パパも、赤ちゃんも、周りのみんなもハッピーになれるという素敵な連鎖を目指しています。
◆痛くないおっぱいケアの知恵
乳腺炎などの辛いトラブルを乗り越え、母乳育児を頑張るのではなく「楽しむ」ためのヒントが詰まっています。
奇跡の連続!? 出版までの「制作秘話」
実はこの本、完成までに5年以上もの歳月がかかっており、制作チームの絆には奇跡のようなご縁が隠されています。
重い乳腺の詰まりで絶望していたところを、しらさぎふれあい助産院の楽しく明るいケアに救われたという北村啓子さん。
北村さんは、農文協のスタッフで、木村から半分冗談・半分本気で「農文協で本を出したいから、会社の人に言っておいて!」と言われ、同僚である上司の遠藤さんへ木村の熱意を繋いだことがすべての始まりでした。
編集を担当した生島典子さんや、デザインを担当した渡邊和美さんは、なんと木村が23年前に杉並区のファン助産院で1日違いで出産した時からのママ友!
自費出版も覚悟していたという木村の熱意を、遠藤さんをはじめとする農文協の皆さんが受け止め、プロフェッショナルな仲間たちが強力にサポートして形になった、まさに「愛と奇跡の結晶」のような一冊です。
お絵描きムービーのご紹介
本の出版と併せて、これまでの木村の経験やしらさぎ助産院の成り立ちがお絵描きムービーとなりました。
助産師になったきっかけからしらさぎふれあい助産院の取り組みはもちろん、木村の今後の夢まで詰まった1本になっておりますので、是非お時間のある方はご覧いただけますと幸いです。
発売日とご購入について
発売予定日: 9月13日頃(※予定)
ご購入方法: 助産院で販売いたしますので、お近くの方はぜひご来院ください。
マルシェなどのイベント時にも販売予定。
購入はこちら
当院から直接ご購入いただくと、木村恵子からのメッセージカードの特典付きです♪
助産院が近くになくて直接通えないという方にも、この本が「読む産後ケア」として届くことを願っています。
これから出産を迎えるプレママさんや、現在育児に奮闘中のママさん、そしてご家族へのプレゼントとしても非常におすすめの一冊です。







